*** テキトー絵日記 ***

2008/04/06


花見も潮干狩りも

ここも見事。松阪の阪内川沿い with FA35mm

ポカポカ陽気の日曜日。さて何しよう?今日も予定は何もない。イカン、ぐずぐずしてると何もしないうちに日が暮れてしまう。なにはともあれ、まず自転車に乗る。あとはどっちに向かうかだけだ。

とりあえず北上してみる。気持ちいいなあと思いながら走っていると櫛田川に出たので、ここを渡ってから川沿いに河口方面へ走ってみる。このルートは初めてなのでなかなか新鮮。河口部ではとても沢山の人が潮干狩りに来ていた。どうやら今日は大潮でもあったらしい。本来の川岸から海へ向かって2kmくらい遠浅の部分が続いていて、そこにいっぱいの人が群がっている。クルマのナンバーは県外車もけっこういた。ボクは知らなかったんだけどどうやらここは潮干狩りで有名な場所らしい。伊勢でも大湊は潮干狩りの人気スポットだけど櫛田河口はもっと規模が大きい。

そのまましばらくは河口部の一筆書きルートを走ったんだけど、やがて工業港の地区に入ったのでそこから松阪中心部へ走って、今度は松阪城跡公園の桜を目指す。しかしここは城跡というくらいで急な坂になっている上に途中から上は階段だと警備の人が言ったので、入り口付近でしばしの休憩後、再び走り出す。

バイトでお世話になっている場所の前は広い公園なので、近くのコンビニでおにぎりを買ってここでランチする。今日は外で食べるのが気持ちいい。それから阪内川沿いに遡上する。県道の走っている対岸はクルマが入れないようになっていて、ご覧のような見事な桜並木が続く。途中からは道も細くなってまるでサイクリングロードのようだ。

かなり続いた桜堤防と別れ、ボクは左折して中部台公園へ。ここも子供連れのファミリーや野球やテニスやその他いろいろ浮かれて出てきた人でいっぱいだった。公園を抜けてからそのまま帰るのも面白くないので、通ったことの無い道を選んで適当に方向を決め走っているうちに再び松阪の中心市街へ戻ったので、今度は国道の裏を選びながら帰った。帰ってから自転車のメーターを見たら実際の乗車時間が4時間ちょっと、走った距離は69kmだった。ひえ〜、結構走ったなあ。いつも郊外へ向かうときはびゅんびゅん飛ばしたりするのでいっぱい走った気になるが、今日は最初からノンビリとポタリング気分だったのでこんなに走ったのはちょっと驚きだった。でも確かに尻は痛いゾ。本皮サドル未だ固いのです。

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