*** テキトー絵日記 ***

2017/03/07(火)

写真も趣味なのだった

by G1X Mk2

一見、これは何?と思われそうだけど、これはこの度ゲットしたカメラ用のミニ三脚。こんな小さなものなのになんと耐荷重3キロまでOKだという優れもの。脚の開き方も3通りほど出来て上部には自由雲台も付いている。しかもそれぞれの作りがタイトで動きも滑らかだ。これで超広角レンズを装着したデジイチがテーブルの上で使えるようになる。とこれだけ聞くとお値段も結構するんじゃないかと思うが、さすがは中国経済特区の深セン市のメーカー、安いのですよ。楽器だって出来の良いものがあるのは既に経験済みだが光学機器に関しても他にもいろいろ面白いものがあるようだ。

そんな深セン市発の興味を持った第二弾は本日ニュースになっていたこれ↓。中一光学という中国の会社が出すマクロレンズで20mm F2、最大撮影倍率がなんと4.5倍。それでいて価格が2万5千円。マウントはデジイチ各社対応で、他にも各社のミラーレスにも対応するという芸の細かさ。


レンズ構成は4群6枚。絞りはF2-F16。絞り羽根は3枚。

撮影倍率4.5倍というのはスゴイよ。よくある各社のマクロレンズは撮影倍率で言うと1倍、つまり等倍でフィルム換算に投影されるというものだ。それが4.5倍で撮像されるとなるとミクロの世界が断然面白くなるんじゃないかなと思う。紹介ビデオがあったのでそれを掲載しておこう。

発売予定が4月の末頃というのだけど、これに以前買ったマクロ用のリングストロボを使ったら面白いものが撮れるんじゃないかな。このレンズの前玉の口径がかなり小さそうなのでステップアップリングをいくつも重ねないといけないかな。しかしこの調子だとカメラ本体以外の用品類は全部中国製になりそうだ。

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