*** テキトー絵日記 ***

2026/01/04(日)

後期高齢者の自覚はあるのか?

by ZV-1

次の式年遷宮は2033年だけど、今年はまだ始まったばかりだから実質8年後ということになる。ただその前に御用材を引き回すお木曳とか、河原から白い玉石だけを選んで運ぶ白石曳とかがある。これらは既に去年から始まっているものもあり、段々と準備を重ね本番を迎えることになる。あと8年後というとボクも父親が亡くなった歳になるわけで、いろんな意味で人生の大詰めに近づいていることになる。

とはいえ、実はそんな実感はまだ持てなくている。どこか他所事。自覚が足りないのだな。後期高齢者になったのにさ。電車に乗ったら席を譲られたりするのかしらん。そりゃショックだろうなあ、、、。虚勢を張ったり、反対にわざと老人っぽくしたり、どうしていいか分からずに演技してしまいそう。

昔、漫画で「サイボーグG」というのがあったが、せめてあの線で行きたいものだ。ヤンチャでやたらと元気な爺。どんな風だったかなと検索してみたら、あれれ? 検索結果はボクの記憶と違う爺様だぞ。ボクの記憶にあるのはアラレちゃん風だったんだけどなあ、、、不思議??


******** 覚えたい語句の自分用MEMO *******

  高齢者
イタリア語  cittadino anziano
(チッタディノ アンツィアーノ
 スペイン語 jubilado
(フビラド)
 ポルトガル語 idoso
(イドーゾ)
 フランス語 personne âgée
(ペフソナジー)

senior citizen

今月のINDEXへ戻る  ホームへ  つづく