畦道と高機能ハウス
純和風の家よりもむしろ今風の家のほうが多いかと思われる最近の郊外の住宅地の景色なのだが、すごいのは家の裏の出入り口(お勝手口)のアルミサッシのドアを開けるといきなり目の前に緑豊かな水田が広がっていたりすることだ。
なんていうか、家の造りは住宅地ならではの設計だったりするのだが、それが広がる水田のあちらこちらにポツンポツンと点在するように建っているものだから、家の機能と、建ってる場所のリーズナブルな関係が成立していないといった感じなのだ。これ分かってもらえるかなあ。
なぁーんか不思議、もっと言うとどこかヘン。でもひょっとすると何年後かには、ここが住宅密集地になることを見越しているのかもしれない。それだったら分かるんだけど、でも圧倒的に水田のほうが広いんだけどなあ。