*** テキトー日記 ***

(2004/05/22)

30数年ぶりの再会

懐かしいという気分ね(^^ゞ

高校生の時にサックスを始め今に至るのだが、当時から聴くのはジャズだった。ブラスバンドには全く興味はなかった。しかし高校生でゴリゴリのジャズが好きという生徒はあまり多くはない訳で、当時もそうした少数派の貴重な?お友達が何人かいた。

その中でも「コルトレーンいいよなっ!」ってなジャズの中でもどちらかと言うと硬派に属するハナシが出来る唯一の友人がK藤君だった。彼はボクの家の近くに下宿していたこともあってよく遊びにいったりもしたのだが、しかし流石にレコードプレイヤーを持っていないのにコルトレーンのレコードを買ってきて、ジャケットから黒い円盤を出し、録音されている溝(レコード盤上の同心円)をしげしげと見ては「これ良さそう〜」っていうK藤君にはたまげたりもした!(君は結構ボクの人生に大きな影響を与えているのだよ)

そんなK藤君だが、高校を卒業してからは一度も会ったことはなかった。

それがどうしたことかK藤君がこのHPに偶然たどり着き、もしやこれは高校生の時に友人だった”たかけん”(←これは今のハンドルネームではあるけれど)ではなかろうか?と「確認するために(本人談)」週末のボクの職場でもあるホテルバーの演奏現場にやってきてくれたのであった。

高校の時以来の再会ということで、流石に最初の印象だけでは分からなかったけど、ちょっと話してみれば、やぁ全然変わってないゾ。あの時のエネルギーの塊みたいなK藤君そのままじゃないか。

しかし君も言うねえ。「期待通りの変人になってくれてるねえ、ガハハハハハ」とはさ。そうか、期待されていたのか。わはははははははは

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