*** テキトー絵日記 ***

2009/06/19

デジタル機材は使うけど

露出を間違えた with DA21mm

デジタル画像は専門のレタッチソフトで何でもできると言われている。確かにそのようで、名人芸のような巧みなレタッチを施されると、もう元の画像が少々どんな風でも構わないじゃないかと思えるほどだ。ただしそれはレタッチに精通した腕前が伴っているのが前提で、普段レタッチをほとんどしない、しかも面倒くさがりのボクには到底真似できるハナシではない。

なぜこんな前置きをうだうだと書いているかと言うと、今日の写真は露出補正を大幅にプラスしたまま気付かずに撮ってしまったものを、後からレタッチソフトで記憶に近づくように修正したものだからだ。しかしその結果はご覧の通りで、明るさだけではなく色調までも変な写真になってしまったのだけど、これもまあ記念というか、今日の写真には違いないので載せておくことにした。

やっぱり最初の撮影が一番大事だと思うのは、その時点ですでにデジタル発想からは離れているのかも知れないのだけど、少なくとも機材はデジタルでも撮影の感性はアナログでありたいものだ。

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