*** テキトー絵日記 ***

2011/04/03

フルーティスト”エマニュエル・パユ”

開花したモクレンの花芯 with XR18-200mm

4月に入り街もすっかり春めいてきて、と言いたいところだが、今日は生憎の曇り空で、おまけに気温も低く風も冷たい。クルマの外気温計によれば外は9度となっている。一度暖かい日を経験すると、これくらいの温度でも真冬に戻ったような気分になる。しばらく使わなかったファンヒーターをまた点けてしまった。

今週末はバイトも用事も無く、自分の予定も無いので昨日今日はダラダラと過ごしている。これがもうちょっと暖かければアジトの方でサックスのリハビリをしようと思っていたのだけど、これだけ寒いとエアコンの壊れたままのアジトで何をする気にはなれない。

今朝テレビの「題名のない音楽会」でやっていたエマニュエル・パユはすごかったなあ。オペラ「カルメン」から様々なシーンのメロディをオーケストラをバックにフルートで演奏するのだけど、うむむむ、あれはスゴイよ、ホントに。上手いとかテクニックがあるとか、もうそういうレベルのハナシではない。素晴らしいとしか言いようが無い。

今朝の放映分を誰かYoutubeに投稿していないかなと思って探してみたが、さすがにそれは無かった。代わりにボクがフルートを始めたときの練習曲で、今も好んで吹いているバッハの無伴奏パルティータがあったのでご紹介しておく。でもこのビデオではちょっとおすましなので演奏表現という部分の凄さはあまり伝わらないかも知れないが。

今月のINDEXへ戻る  ホームへ  つづく