*** テキトー絵日記 ***

2017/10/17(火)

選挙公報が届いた

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三重県は「一票の格差」を少しでも解消するために今度の選挙から合区が導入されて、今まで5区あったものが全部で4区となった。といってもボクの地元の新4区に関して言うと、今までの県内伊勢以南に多気町、明和町、大台町が新たに加わっただけだ。人口の増減で考えたら都会のそれとは比べ物にならないだろうが、なにせ広い。県内に29市町あるなかで15市町がこの4区ということになる。まあそれだけ田舎だと言うことだろう。

しかし前にもグチったが、なにをどうしたって今の選挙区方式では一票の格差は無くならない。人口比に頼れば都会ばかりに議員さんがあふれることになる。アメリカみたいに地方自治体にも配慮する方式を考えたほうがいいのじゃないかなあ。

さて本日届いた選挙公報だ。地元4区に立候補者は3名。自民党の同級生と、前民進党から鞍替えして希望の党からの出馬と共産党だ。わかりやすいねえ。もう結果は見えたも同然。しかもこんな時に限って普段付き合いのない同級生(立候補者ではない)から応援を頼む電話が来たりする。ヤだねえ。といっても消去法で考えてもそうするのだけどさ。

しかしいつも分からないのが一緒に入っている最高裁判所の裁判官国民審査公報だ。ここに書いてある各自の「関与した主な裁判」というだけではこちらとしては何をどう判断していいのかサッパリ分からない。今日の新聞には「この裁判官達を罷免しよう」みたいな意見広告が出ていたが、あれだって一方的な主張なので鵜呑みにはできず、さりとて自分で判断するような材料も持っていない。それぞれの名前で検索するなりして裁判官の資質を自分なりに見極めるというような熱意もないからなあ、、せめてそれぞれの主義信条だけでもカメラスペックみたいに比較して載せてくれればなあと思うが、、なにかもっと分かりやすい審査方法ってないのかねえ。

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