*** テキトー絵日記 ***

2017/10/31(火)

10月最後はハロウィーン

今日塗ったところ with Q7

今日は10月最終日、あちこちでハロウィーンと騒ぐ日らしい。このハロウィーンの意味がいまだによく分かってないが、どうも日本で言うところの神嘗祭とお盆を足したようなケルト人の祭りがアメリカで広まったものらしい。仮装した子供たちが”Trick or treat”と言って家々を回りお菓子をもらう。それに参加した日本の留学生が訪ねた家人から不審に思われて"Freeze!"と声掛けられたのを"Please"と聞き間違えて撃たれて亡くなった事件を思い出す。アメリカじゃお巡りさんが銃を構えてFreeze!と叫んだ時に動けば撃たれても仕方ないというのが世間で了解されているらしい。あの事件以来このfreezeという言葉が日本でも馴染みができたんじゃなかったかな。確かに日本人的英語センスだったら「動くな!」は"Don't move!"とか言ってほしいものな。

久しぶりに乾燥した晴れの日がしばらく続くらしいというので、途中のままになっていたフェンスの塗装作業に着手した。全部で6列のうち4列を済ませてあるので残りは2列。今朝はそのうちの1列を塗り直した。今回もひび割れの酷い部分にはシリコンの充填剤も塗り込みながらの作業だ。1本約2mの材木の4面を塗りひび割れをチェックし必要に応じて充填剤を塗り込み、これを10回繰り返して1列が終了、これに2時間以上掛かった。

午後は火曜日で時間割に余裕があるので本日のプールは1800m。着替えなど前後のことも含めるとちょうど1時間掛かる。今日は前半のクロールのターンをフランス語でカウントしていたのだけど21がヴァンテアン(vingt-et-un)なのだから22はヴァンテドゥだっけ?と迷ってしまった。これは言葉だけだと勘違いしやすいが改めて文字で見ればヴァンドゥ(vingt-deux)と間に-et-が要らないのは理解できた(1のunは母音で始まるから-et-で繋いでいる)。何でも実際に書いてみるのが覚える近道だな。

今夜はそのフランス語の短期講座の5回目だ。というか全6回なのでもう終わりに近いわけだが、いくら短期と言っても短すぎるよなあ。

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