*** テキトー絵日記 ***

2020/04/12(日)

雨の日は読書

with G1X Mk2

寒い!冷たい!まるで冬に戻ったようだ。おまけに雨、しかも今夜から明日にかけて激しく降るらしい。今年の冬は暖かい日が多くてあまり真冬気分みたいな日は多くなかったが、肝心の春先になってから平年よりも気温の低い日が続いていたりする。

こう寒いと何かをアクティブにこなそうと気には成れず、午前中に母の買い物に付き合っただけであとは部屋の中で過ごしている。ちょうど注文しておいた本「日本の政治をダメにしたのは誰だ!」(氷川貴之著)が届いたので読み始めたが、面白いねえ、これ。内容は昨年から今年に掛けての野党の人たちの言動をドキュメンタリー風に時間軸に沿って構成されているもので、本の帯に「『長期政権の驕り』より怖い『万年野党の堕落』」とあって、まさに今の野党を見る国民目線を代弁しているかのような本だ。

結局、今日の午後は1時間ほどアルトフルートをアジトで練習しただけで、あとはこの本とネットサーフィンで終わりそうだ。日曜日なのでプールは休みだしね。

********************百人一首 その84******************

長らへば またこのごろや しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき
<藤原清輔朝臣>

「よのなかよ みちこそなけれ おもいいる やまのおくにも しかぞなくなる」
<ふじわらのきよすけあそん>

【解説】長く生きていれば、辛いこのごろもまた懐かしく思い出すのだろう。辛かった昔の出来事も今では懐かしく思えるのだから。

清輔は父親と不仲で出世できず、まとめていた歌集もそれを命じた二条院が亡くななったために選ばれず、苦しい日々を送ってた。そんな彼が未来に希望を託した歌。

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