*** テキトー絵日記 ***

2020/07/12(日)

再読「ふしぎの国のバード」

宮川方面 with G1X Mk2

これを見たらすっかり梅雨明けと思ってしまうのも無理はないと思う。今日も午後からは青空が広がり白い雲がモクモクと湧き上がる。真夏の景色だ。それでも今夜からまた天気は下り坂で、この先当分はこんな上天気には恵まれないらしい。天気予報が当たればのハナシだけど。そういえば今年の天気は予報官泣かせなんだと聞いた。

以前読んだ「バイリンガル版 ふしぎの国のバード」を再び読み始めた。明治初頭に日本を旅した英国の女性旅行家イザベラ・バードの「日本奥地紀行」の漫画化だけど、バイリンガル版というだけあって漫画の吹き出しはすべて英語になっている。しかもボクの印象ではこの英語は英国風じゃないかと思う。枠外には和訳も併記されているので読み進めるのに辞書が要るというようなことはない。

実際の会話ならではのちょっとした言い回しなどが、なるほどこう言うのか、と参考になったりする。漫画と言ってもあまりデフォルメなどはされていないので映画を見るような気分で読めるのもグッドだ。

この本は2年前に買ったはずなのでそろそろ続編が出ているかとネットで探してみたが、このバイリンガル版に関しては続編は出ていなかった。でも本には@とあるからいずれシリーズ化されると期待してはいる。通常の日本語版のほうは続編も出ているようなのでバイリンガル版特有の翻訳が出版のネックになっているのかな?

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