*** テキトー絵日記 ***

2026/01/27(火)

今日もミニチュアシリーズ(メキシコ)

by 100mm Macro K20D

どうもこの窓辺に置いて逆光で撮影する小物、というのが気に入ってしまった。てなわけで今日はメキシコ土産のチャックモール。これはマヤ文明で広く使われていた像で、ちょっと恐ろしいことには神への捧げ物として心臓を切り出しこの像の腹の上に載せてお供えとしたらしい。

マヤ文明といえば階段ピラミッドや20進法による高度な数学、精緻な天文観測、などが有名で、過去には2012年に人類滅亡説が広まったが、あれはマヤ暦の5125年周期の終わりと新たなサイクルの始まりの日という意味だったらしい。それにしてもこの長期暦を計算で算出しているとは驚きだ。確かにチチェン・イッツァには現代の天文台のようなカタツムリ型の天文観測施設が残されていて、その外形に驚いた。


マヤ文明の天文台

あとマヤ文明の特徴としては川がない。その代わり巨大な地下水脈があり、要所要所でこれがセノーテと呼ばれる地下のプールとなって存在している。そのいくつかは観光客が泳げるようになっているが、水深は数メートルがら10m程度。ただし、地下にあるので頭上に開けた穴から入る日差しのところ以外は真っ暗なスイミングとなる。泳いでいる魚も真っ黒だった。


多くの人は浮き輪に乗っている

このセノーテで地下20mくらい。普通の地面の下にこれがあるから驚きだ。灯りさえあれば水の透明度はとても高いが、写真左手のほうに行くと真っ暗なスイミングとなる。


******** 覚えたい語句の自分用MEMO *******

  天文台
イタリア語  osservatorio
(オッセルヴァトーリオ)
 スペイン語 observatorio
(オブセルバトリオ)
 ポルトガル語 observatório
(オブセルヴァトーリオ)
 フランス語 observatoire
(オブセルヴァトワ~)

observatory

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